裏磐梯の森で遊び、温泉でリフレッシュしませんか・・・
ペンション すずかけの散歩道

バックカントリースキーQ&A


Q.バックカントリースキーって、普通のスキーとどこが違うの?

A.ゲレンデではなく、野山を散歩するように歩いたり滑ったりします。

スキー場で楽しむ普通のスキー(アルペンといいます)とは違い、野山を歩いたり滑ったりして楽しみます。

道具もまったく別で、アルペンはがっちりとしたブーツとビンディング(ブーツと板をつなぐための金具)で、足が固定されますがバックカントリースキーは歩きやすいように、かかとが固定されないヒールフリーのやわらかい靴を履き、板にはちょっとした斜面も登れるように、うろこがついてます。


Q.クロスカントリースキーや、テレマークスキーとはどう違うの?

A.バックカントリー=(イコール)クロスカントリーです。

バックカントリースキーはクロスカントリースキーとも呼ばれますが、クロスカントリーというとオリンピック等の競技スキーのイメージが強いので、すずかけではバックカントリーという言葉をつかっています。

競技スキーはスピードを出すために、幅が5センチほど。軽くできていて、1本500グラム以下の板が多いようです。すずかけで使っているのは、アルペンスキーと同じくらいの幅(8センチほど)でエッジ付きの板。競技用より、安定しています。

テレマークというのは、テレマークターンという技法です。

テレマークができないと山で滑ることが無理という訳ではありません。ただ難しいコース(西大嶺などの急斜面や木が混んだ場所)へのツアーに行くことができるようになります。きちんとマスターしたい方にはご指導します。


Q.どんなところが面白いの?

A.普段あまり見ることの出来ないまっさらな雪に覆われた森を、自由に行動できます。

少し板を滑らせることができたら、普通に歩くより疲れないから行動範囲が広がります。つぼ足(長靴などで深い雪の中をズボズボ歩くこと。)では歩きづらいところもすーいすい。

裏磐梯にはたくさんの湿原や森があり、夏は藪がこんで入ることができないこんな場所も、冬はたくさん雪が降り積もるから入ることができます。

普段は見上げる木の枝や、ヤドリギだって目線の高さ。雪で覆われた静かな森の中、耳を澄ませば、頭上から鳥達のさえずりが聞こえてきます。

ウサギやカモシカ等、野生動物達に会えるかもしれません。足跡ウォッチングもします。昨日の夜は大運動会だったのかなと思えるような、複数の足跡が一直線に並んでついていることがあったりして。


Q.スキーはやったことがないけど大丈夫ですか?

A.初心者の方でも大丈夫なように、道具の扱い方からレッスンいたします。

初めての方には、道具の扱い方からレッスンします。平坦な場所で歩くことから始めて、板を雪面から離さずに滑らせることができるようになったらいざ森へ!いろんなコツをお教えします。


Q.どのくらいの体力が必要ですか?

A.ある程度は必要ですが、体力に合わせてコースをご用意します。

バックカントリーでは、道具をきちんと使いこなせれば、普通に歩くよりも疲れることなく広い範囲を歩くことができます。ただ、ある程度の足の筋力は必要、ストックを使うので腕の筋力も使う全身運動とはいえます。コースはたくさんありますから(雪さえ積もればどこでもコース)、ツアーはそれぞれの体力に合わせて行います。


Q.危険はないんですか?

A.絶対にないとはいえませんが、スピードを出さない分、怪我も少ないです。

スキー場で滑りとスピードを楽しむ訳ではないので、アルペン(普通のスキー)に比べたらケガは少ないといえると思います。とはいっても、始める時は必ず準備運動をして体を温めます。

森に入る場合は、雪の量や天気次第で景色が違って見えてくるので、案内人や地図は不可欠です。

また、すずかけでは講習会やツアーに参加する方を対象とした保険に加入しています。


Q.ウェアや道具は借りられるんですか?

A.道具はレンタルいたします。

ウェアはありませんが、道具のレンタルをしてます。板は安定した幅が広いタイプ(アルペンスキーと同じくらいの幅)でエッジのついたうろこ付き。あとはブーツ(在庫は30足くらい)とストックの3点セットです。→スキーレンタルのページへ


Q.コース案内や、送迎はしてもらえるんですか?

A.行っています。ご予約をお早めにお願いします。

様々な講習会やツアーを企画してます。これらの企画以外の時でも案内や送迎をしますが、予約が必要です。早めのご連絡をお願いします。→スキーツアーのページ、講習会のページ




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